「医療脱毛について」カテゴリーアーカイブ

毛が抜けるまでのスピードが速い医療脱毛でツルツル美肌になりました

昔から全身のムダ毛が濃いことがコンプレックスで、ほぼ毎日のようにムダ毛の処理をしなくてはならず煩わしさがつのっていました。
最近は友人の間でサロンやクリニックでの脱毛を受けている人が多く、彼女たちの話を聞いているうちに自分もやってみたいと思うようになり、ついに医療脱毛で全身脱毛することを決意しました。
私が医療脱毛を選んだのは毛が抜けるまでのスピードがエステ脱毛よりも速いと聞いていたからです。
比較的剛毛で毛量も多い私のようなタイプは、医療脱毛のほうが効果が出やすいとのことだったので、エステ脱毛よりも満足いく結果が得られるのではないかと考えていました。
結果としては、想像していた以上に仕上がりがきれいで満足しています。
全身脱毛なので1回ですべての箇所を処理するのではなく2回に分けてするのでトータルで通院した回数はそれなりに多くなりましたが、毛が抜け始めるまでのスピードが本当に速くて驚きました。
1回施術を受けたあと、1週間ほどするとその箇所のムダ毛が自然にポロッと取れるようになり、通院回数が増えるごとにどんどん毛量が少なくなっていくのがはっきりとわかりました。
もともと剛毛なので痛みは普通の人よりは強かったのではないかと思います。
デリケートゾーンは特に刺激が強くて、思わず体がビクッとなってしまうこともありました。
でも我慢できないほどではなかったのでそこまで苦痛を感じることはなく、最後まで頑張ることができました。
最終的に1本残らずムダ毛がなくなり、仕上がりも毛穴が目立ったりすることなくすごく滑らかなツルツル肌になり本当に満足しています。
エステ脱毛だったらおそらく痛みは感じにくいでしょうが、ここまでスピーディーで高い効果が出ていたかわからないので、私は医療脱毛を選んで正解だったと思います。
自己処理の煩わしさもなくなり、自分の肌に自信が持てるようになって以前はできなかったような服装にもチャレンジできるようになりました。

ヒゲの医療脱毛について

近年は「ジェンダーレス」なる所謂中性的な男性が若者の間で流行っており、ムダ毛処理は今や女性のみならず男性も気に掛けるワードになりつつあります。
ムダ毛処理と言いつつも、普段の生活において男性が素足やワキを露出することはまれですよね。
そこで注目されるのが「ヒゲの医療脱毛」です。
チョイ悪オヤジやEXILE系男子が流行っていた頃にファッションの一部とされていたヒゲですが、先ほども述べたように、現代の若者は男らしさよりも中性的な男性像や清潔感を求める傾向にありヒゲを伸ばしている男性は少なくなってきています。男性雑誌のモデルや俳優を見ても、その傾向は顕著に伺えると思います。
若者でなくサラリーマンなどの中年男性であっても見た目の清潔感は求められるものですよね。
顔は毎日人に見られる第一印象であるわけですから、ケアしないわけにもいきません。
しかし、剃り残しなくきれいにヒゲ処理するのもなかなか大変なものです。
「不必要なヒゲを剃るのに毎朝時間をかけるくらいなら」という思いから、女性でいう永久脱毛のようにヒゲを医療脱毛してしまう男性が目立ってきているのです。
しかし、身体のの中でも敏感とされる顔の皮膚を扱うわけですから、医療脱毛を行う店舗や使用する機器の安全性には十分注意しなければなりません。
施術後にかえって肌トラブルを引き起こしてしまうことも十分あり得ます。
安価であることや施術後のケアが楽だという理由で安易に取りつかずに、医師の説明をよく受けて納得した上で医療脱毛を行うということが大切です。
また女性の永久脱毛と同様に、一回の施術で永久に毛が生えなくなるということではないということも理解しておきましょう。
医療脱毛を行う前に、自身できちんとリサーチをすることはとても重要なステップです。
美容に気を遣うことはもちろん大切ですが、自身の顔の健康を守るのは自分自身であることも念頭に置きつつ行っていきましょう。

医療脱毛と脱毛サロンの効果の違い

脱毛は、脱毛サロンやエステで行うものというイメージが定着しています。広告や宣伝をよく見かけるのがその理由ですが、クリニックでは医療脱毛が行われています。この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。
まず、医療脱毛ですが、皮膚科や美容外科などの医療機関で行われる脱毛のことです。医師がお肌と毛の状態を診察してから施術に入るという特徴があります。施術に使われるのは、医療用の高い出力を持つレーザーです。このレーザーは黒い色素に反応するという特徴があり、お肌の上から照射すると、皮膚にはほとんどダメージを与えずに毛だけに集中的に向っていきます。レーザーは毛根を破壊するので、施術した毛穴からは二度と毛が生えてこなくなります。毛の生え変わりに合わせて、5~6回ほどの施術をすると、ほとんどの毛がなくなり、ツルツルの状態になります。
一方、脱毛サロンやエステは医療機関ではないので、医師はいません。レーザーも扱うこともできないので、フラッシュと呼ばれる弱い光で施術を行っています。フラッシュによる施術で一時的にムダ毛が生えてこないようにすることができますが、毛根は残ったままです。しばらくするとムダ毛が生えてきてしまうというトラブルがあります。
このように医療脱毛と脱毛サロンでは、施術できる場所や施術方法に大きな違いがあります。一般的に、医療脱毛の方が脱毛サロンよりも高い傾向がありますが、医師がいるという安心感や、万一の肌トラブルにはすぐに診察を受けることができるというメリットがあります。脱毛サロンでも、医療機関と提携しているというお店がありますが、協力しているというだけで、診察をすぐに受けられるというわけではないので注意が必要です。値段の高さや安さだけでなく、効果などを総合的に判断して脱毛を受けるようにしましょう。医療脱毛と脱毛サロンという一見同じように見えるような脱毛の施術ですが、その内容には大きな違いがあります。

医療脱毛は本当に痛くないのか

医療脱毛を経験した方の中にはレーザーを照射された際にチクリとして痛みを感じたという方も少なからずいらっしゃいます。そのため痛みに弱い方は医療脱毛を避けるといった傾向があるのですが、最近の医療脱毛はレーザー機器の進化も手伝い痛くないことで評判となっています。
医療脱毛でとくに痛いと言われていたのがニードル脱毛で、痛みに敏感でない方でも痛いため途中で施術を受けるのをやめてしまったという例もあるほどでした。しかし近年の医療脱毛業界は利用者への心身負担を極力下げることに力を入れているといった傾向があり、痛みの少ないレーザー機器でニードル脱毛と同じような効果が得られるようにと業界全体で痛み対策を講じています。現在のレーザー機器でならほぼ無痛の状態でニードル脱毛を受けた際と同じ程度の脱毛が受けられるものと認識しておいてください。
本当に痛くないのかというのはインターネット上に存在している医療脱毛クリニックの利用者が記事を投稿している、脱毛関係の口コミサイトやランキングサイトなどで確認できるようになっています。また美容クリニックや脱毛サロンの中には利用者の声を公開しており、痛みに関する報告が上げられていることもありますので各ホームページやブログを閲覧するといいでしょう。ここ最近の口コミで言えば部分脱毛でも全身脱毛でも受けていた痛みを感じたという例はごく僅かだと言えます。痛み対策の効果は確実に現れているとも言えるでしょう。
もしも実際に医療脱毛を受けていて我慢できないほどの痛みを感じたようなら、施術方法を変更してもらうか麻酔を打ってもらうことが可能となっています。レーザー脱毛で痛みを感じるようなら脱毛クリームを使用するといった対策や、一定期間痛みを緩和してくれる麻酔を医師に打ってもらうなどの対策をとってもらえるためです。脱毛を受けるために利用者側が無理に痛みを我慢する必要などはありませんので、より痛くない脱毛体験を目指してみてください。

医療脱毛とVIOについて

昔は、ムダ毛の処理を自宅で行っていた女性が多かったのですが、最近は美容クリニックや脱毛サロンで脱毛の施術を受ける人が増えています。
特に、アンダーヘアの処理は難しいので、プロに任せる人が増えているのです。
欧米では、アンダーヘアの処理をプロに任せる人が多いです。
アンダーヘアには、Vライン、Iライン、Oゾーンがあります。
Vラインは、ビキニラインと言われるラインです。
水着を着る場合に、ムダ毛が出ていると恥ずかしいので、Vラインの脱毛を希望する人は多いです。
Iラインは、女性器周辺のラインで、とてもデリケートなゾーンです。
Iラインの脱毛を行うと、生理の時に蒸れにくくなるので、Iラインの脱毛希望者も増えています。
Oゾーンは、肛門の周辺です。
美容クリニックや脱毛サロンでは、Vライン、Iライン、Oゾーンを合わせたVIO脱毛のコースがある店が多いです。
脱毛には、美容クリニックや皮膚科クリニックなどの医療機関で脱毛する方法と、エステサロンや脱毛サロンで脱毛する方法があります。
脱毛の効果では、医療機器を使うことができる医療機関での脱毛の方が上です。
医療脱毛は、出力の高い医療レーザーを使って脱毛します。
クリニックなどの医療機関には医師がいるので、施術中に肌のトラブルが発生した時でも、すぐに適切な処置を行うことが可能なのです。
エステサロンや脱毛サロンでは、法律上の問題もあり、低出力の脱毛機器だけを使っています。
照射する出力が高い医療レーザーで、毛包にある幹細胞を破壊して脱毛します。
医療レーザーを使った施術をする場合、痛みの心配をする人もいますが、麻酔クリームなどを使うので、痛みの心配はほとんどありません。
医療レーザーを使った医療脱毛では、成長期に脱毛を行うことで、高い効果を得ることができるのです。
最近は、優れた医療レーザーが開発されているので、昔に比べるとさらに効率良くムダ毛の処理ができるようになっています。

実際にやってみて分かった医療脱毛の効果

私は昔から毛深いことが大きなコンプレックスになっていて、小学生の頃から水着になることはもちろん半袖の服を着ることすら嫌でした。夏でも長袖を着ていたので、クラスメイトや周囲の人からからかわれたこともあります。大人になってからもこの悩みが続いていたので、コンプレックスを解消するために永久脱毛をすることに決めたのです。
自宅の近くにエステサロンがあったため、カウンセリングを受けて6回の施術を受けるコースで全身脱毛をすることにしました。しかし、施術を受けた直後はしっかりとムダ毛がなくなっていたのですが、数ヶ月経つと施術を受けたはずの箇所からムダ毛が生えてきてしまうのです。6回の施術が終わってからも、以前よりは薄くなったもののムダ毛の処理からは逃れられませんでした。
詳しく調べてみると、永久脱毛の種類には光脱毛とレーザー脱毛があり、エステサロンで行われている光脱毛は出力が弱いため脱毛できたとしても一時的なもので、効果が薄いということでした。そこで、今度は医療機関によるレーザー脱毛を受けてみたのです。レーザー脱毛は医療機関でしか行えないため医療脱毛とも呼ばれていて、レーザーを照射するので確実に毛根や毛乳頭にダメージを与えられるという説明を受けました。光脱毛で失敗していたので不安があり、今回の医療脱毛では施術回数が無制限のコースを選びました。
実際に医療脱毛の施術を受けてみると、光脱毛よりは痛みがあるものの施術から数ヶ月が経ってもムダ毛が生えてきません。特に毛量が多かった二の腕も、自分の腕ではないかのように全くの無毛状態が続いているのです。全身の施術を完了させるためには1年半ほどの期間をかけて8回の通院が必要でしたが、確実に脱毛できていることを実感できました。
結果的に回数無制限のコースを選ぶ必要がなかったほど医療脱毛は効果が高く、満足しています。遠回りをしてしまいましたが、子どもの頃からのコンプレックスを解消できました。

医療脱毛で受けられる全身脱毛とは

美容クリニックや脱毛クリニックといった医師が脱毛施術を行ってくれる場所で受ける永久脱毛などのことを医療脱毛と言います。施術中や施術後に肌を初めとした身体に何らかの不調があった場合に、医療サポートが受けられるというのが特徴です。
医療脱毛では部分脱毛だけでなく全身脱毛が受けられるようにもなっています。全身脱毛とは呼んで字の如く身体全体の脱毛サービスのことを指し、髪の毛やまゆ毛など残しておいてほしい体毛を除き希望する箇所すべての脱毛を実施してもらえます。部分脱毛の場合施術範囲が狭ければ即日で終わる可能性がありますが全身脱毛の場合数ヶ月間をかけて、施術範囲によっては1年近く時間をかけてゆっくりと脱毛を行っていくようになっています。身体への負担を避けるためそれぞれの部位を個別に脱毛していくのだと想像しておけば分かりやすいでしょう。
医療脱毛における全身脱毛の施術法としては、レーザー機器を用いたものが最も多くなっています。脱毛クリームを使用する場合もありますが、レーザーで毛根ごと処理することが多いのだと認識しておいて構いません。最新のレーザー機器は痛みが少なく施術後に赤い痕が残ることもほぼ無いため、脱毛利用者はただ横になっているだけで施術は完了します。腕や指などの脱毛は座った状態で行いますが、腕が疲れないようにクッションなどを用意してもらえるため脱毛はかなりリラックスした状態で進行していきます。
全身脱毛は施術範囲が広くすべての脱毛が完了するまでの期間も長いことから、部分脱毛に比べて費用が高額になっています。格安脱毛を謳っている美容クリニックや脱毛クリニックであっても、最低でも10万円を軽く超える料金がかかるものと捉えておいてください。大半の美容クリニックや脱毛クリニックでは全身脱毛を受ける際に料金が分割で支払えるようにもなっています。一括払いが難しいようなら分割での利用を検討みるといいでしょう。